WiMAX端末を紛失した時にかかる料金は?無料にする裏技とは?

WiMAX端末を無くすと高額な料金がかかる!?無料にできないの?

 

WiMAXを契約していて端末を紛失すると、
使えなくなるばかりか高額な違約金がかかってしまいます。
端末の紛失に対してはほとんどのプロバイダで保証は無く、解約するしかないからです。
特に契約期間が短ければ短いほど、この違約金は高くなってしまいます。

 

 

どうしてWiMAXは解約に料金がかかるの?

WiMAXではほとんどのプロバイダで2年、もしくは3年と契約期間が決められているからです。
定められた契約更新月以外に解約すると違約金という形で料金が発生します。

 

ちょうどスマホの2年縛りプランなどを思い浮かべてもらうとわかりやすいですね。
このルールはどこのプロバイダを選んでも共通のルールとなっています。

 

 

WiMAXの解約の時、実際にかかる料金はいくら?2年プランの場合

実際に解約の際にかかる料金を見てみましょう。
一番一般的な2年での契約期間の場合での料金は以下の通りです。

 

契約から解約までの期間 違約金
0〜12か月(端末到着月を0ヶ月とします) 19,000円(税抜)
13カ月〜24ヶ月 14,000円(税抜)
25ヶ月(契約更新月) 0円
26カ月以降の契約更新月以外 9,500円(税抜)

 

このように契約更新月の25ヶ月目以外だと料金が発生します。
9,500〜19,000円と非常に高額です。

 

 

WiMAXの解約の時、実際にかかる料金はいくら?3年プランの場合

3年プランは2017年から提供された新しい契約体系です。
月額料金が安いというよりも、au4GLTE回線の使用料金1,005円が無料になるというメリットがあります。
この3年プランの場合の解約金はいくらになっているのでしょうか?

 

契約から解約までの期間 違約金
0〜12か月(端末到着月を0ヶ月とします) 19,000円(税抜)
13カ月〜24ヶ月 14,000円(税抜)
25ヶ月〜36ヶ月 9,500円(税抜)
37カ月(契約更新月) 0円
38ヶ月以降の契約更新月以外 9,500円(税抜)

 

2年プランの場合と同様に契約更新月以外の解約では、
9,500〜19,000円の違約金がかかってしまいます。

 

 

キャッシュバックキャンペーンなどがあるプロバイダは要注意!解約の料金が高い?

契約の際に「最大00円キャッシュバック!」などのキャンペーンを行っているプロバイダがありますよね。
代表的なものでは「GMOとくとくBB」などのプロバイダが挙げられます。

 

このようなキャンペーンを適用している場合、
解約料金とは別にキャンペーン違約金がかかってしまう場合があるので注意です。
例えば「GMOとくとくBB」のキャッシュバックキャンペーンでは
24ヶ月未満の解約で24,800円の料金がかかります。

 

 

高額な解約料金を無くせる裏技があった!

このように紛失の場合であっても、解約の扱いとなってしまうWiMAX。
使えなくなるばかりか高額な料金が発生してしまうのは嫌ですよね。

 

そんな解約の際の違約金を実質0円にできる裏技がありました。

BroadWiMAXの「違約金負担キャンペーン」を利用することです。

 

BroadWiMAXの違約金負担キャンペーンを利用することです。

 

簡単に言うと他プロバイダで解約した際にかかる違約金を、
後日キャッシュバックで負担してくれるキャンペーンのことです。
もちろん端末の紛失による解約の場合でも適用できます。

 

解約に関わる料金を実質0円にできて、新しい端末がもらえるようになります。

 

内容は以下の記事にまとめてみましたので、チェックしてみてくださいね。
GMOとくとくBBで紛失した際に使える裏技!

 

GMOとくとくBBを例に挙げていますが、
他のWiMAXプロバイダでも方法は同じで活用できるので安心してください。